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第1回 経営指針書発表会

2015.11.06

ブログがまたご無沙汰になってしまいました…。

なかなか更新できず、すみません。

気付いたら、今年もあと2ヶ月を切りました! 一年はあっという間に過ぎていきますね。

先日、弊社初の「経営指針書」発表会を開催しました。

経営指針書というのは、会社の理念や将来の目指す方向、私の考え、社員さんや地域に対する思いなどなど、

それらを文章化にして、社内外の方々に発表する機会をいいます。

この経営指針書を仕上げるまでに、同友会の「経営指針を創る会」を半年間受講し、

時には泊まり込み、時には夜中までかけて、助言者の皆さんにご指摘やアドバイスをいただきながら、

熟考し続けて、なんとか作成することができました。

 


なぜ半年間もしんどい思いをしてまで経営理念や経営指針を作成したかというと、

企業経営には必ず理念や指針が必要だからです。

もちろん、理念や指針がなくても経営できている会社は世の中にたくさんあります。

私も以前に働いていた会社では、理念も指針もないところがありました。

しかし、理念や指針の有無で会社の将来は大きく変わることを私はその時に体験しました。

以前勤めていた理念や指針がない会社で、一度社内がバラバラになることがありました。

経営者の考えとNo.2の役員の意見が分かれ、我々社員はどっちにつくのか、

今思えば、ドラマみたいなことですが(笑)中小零細企業でも実際にありました。

会社が何のためにあって、社業を通じて何をしていくのか? 将来はどこを目指していくのか?

そこで働く社員さんはどんな人生を歩み、社員さんの家族はどうなっていくのか?

地域に対して何をしていく会社になるのか? 社会にどのような貢献をしていくのか?

経営者の考えや思いをキチンと社員さんに伝え、それを共有することは本当に大切なんだと、

この時に強く感じました。そして、理念や指針は言葉ではダメなんです。

文章で明確にするからブレないし、それを深めて共有することができるんです。

経営指針書を創るにあたって、色々な企業の理念や指針を調べましたが、大手と言われる上場企業でも

多くの会社が理念や指針、スローガンや社是などの言葉を明文化しています。

あぁーやっぱりか!と思いました(笑)


荒削りでまだまだ未熟な経営指針書ですが、以前よりも胸を張れるものができました。

発表会を終えて、「いける!あとは突き進んでいくだけだ!」と強く感じました。

まだまだ小さな会社で社員も少ないですが、これから同じ志をもった仲間を少しずつ増やしながら、

掲げた未来に向かって、一歩ずつ確実に爆進していきたいと思います。

改めて、これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。 いつもありがとうございます。